2017年度の開催は6月23日(金)をもって無事、終了いたしました。 ご支援、ご協力いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。
次回開催につきましては内容が決まり次第、掲載いたします。
 開催セミナー
 開催記念セミナー
日時6月21日(水)10:30~12:20
会場西日本製造技術イノベーション2017 会場内特設ステージ
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
聴講無料
定員150名(満員になり次第締切ります)
開催基調講演 『IoT・第4次産業革命に係る国の施策について』
時間10:30-11:25
講師経済産業省 製造産業局 参事官室 課長補佐(IoT・人材担当)
 坂本 弘美(さかもと ひろみ) 氏
企業の生産性向上を促し、競争力の強化を図るためのひとつの鍵は第四次産業革命への対応です。様々な分野においてIoTやAI等の技術を用い、新たなビジネスモデルを創出し、これまで充足されなかったニーズに対応することが可能になりました。本講演では、国の施策や先進事例についてご紹介します
特別講演 『IoTで実現する製造業の次のビジネスモデル』
時間11:30-12:20
講師株式会社ウフル 専務執行役員 IoTイノベーションセンター所長兼エグゼクティブコンサルタント
 八子 知礼(やこ とものり) 氏
IoTで生産系のスマート化に取り組む事例は触れてきたが、欧米を初めとしたIoTの取組はさらにその先、マスカスタマイズやサービスビジネスへの進出など、次世代のビジネスモデルの実現が急がれている。本講演では製造業のIoTによる次のビジネスモデルへの取組の必要性と課題、ポイントなどを解説する。
 航空機産業セミナー
   航空会社におけるCFRP部材に対する修理実例紹介と技術的課題
日時6月23日(金)13:00~14:15
会場西日本製造技術イノベーション2017 会場内特設セミナー会場
主催(公財)北九州観光コンベンション協会
共催九州航空宇宙開発推進協議会
聴講無料
定員150名(満員になり次第締切ります)
講師株式会社JALエンジニアリング技術部 システム技術室 機体技術グループ
 齊藤 正光(さいとう まさみつ) 氏
□当社におけるCFRP部材に対する修理実例のご紹介
□航空業界における航空会社の役割についてご紹介
□航空機・部品製造メーカー様への開発段階における要望
 計装研究会 第401回例会  「自動運転と周辺環境認識技術」
日時6月22日(木)13:00~15:00
会場西日本製造技術イノベーション2017 会場内特設ステージ
主催計装研究会
聴講無料 会員以外での一般参加もできます。
定員80名(満員になり次第締切ります)
講師北九州市立大学 副学長 梶原 昭博(かじわら あきひろ) 氏
政府が2020年の東京五輪までに実用化する方針を打ち出している自動運転。そこには人工知能を備えた車がドライバのかわりに走行路の周辺環境を認識・判断して走行するという、まさに私達が子供の頃に思い描いていた未来の車がある。しかし、日本列島は山間部が多く、西日本でも山沿いを走る車道では雨や霧など天候が急変しやすく、また冬になると降雪や路面凍結も多い。我が国の自動運転ではこのような天候の急変に対しても周辺環境や路面状況を認識し、そして危険を予測・判断する技術が必要になってくる。本セミナーでは自動運転の概要と周辺環境認識技術、そして自動運転がつくる交通社会について概説する。

1. 自動運転の概要
2. 周辺環境認識技術と課題
3. 全天候型ミリ波レーダ技術
4. 自動運転とIoT(モノのインターネット)が創る未来の交通社会
 テクニカルセミナー
   現場の見える化へのアプローチ ~製造業の抱える課題と克服~
日時6月22日(木)13:00~14:00
会場西日本総合展示場新館 303会議室
聴講無料
定員30名(満員になり次第締切ります)
講師(株)エクス ソリューション事業本部 営業事業部 営業統括チーム 原 重昌(はら しげまさ) 氏
『IoT(モノのインターネット)』、『Industry 4.0』。
今、まさに『第4の産業革命』が現実のものになろうとしています。
この様な環境の中、製造業においてはこれまで以上に「見える化」と「リアルタイム」の実現が求められています。
「見える化」とは具体的には潜在的な問題を可視化することにより、早期に解決を行おうとすることです。
「現場の見える化」をするためには、工場全体の資源情報を一元化し、素早く情報を確認できる基盤づくりが必要ですが、中堅・中小製造業においては、特に「生産管理システム」の立ち遅れが大きな課題となっています。
本セミナーでは、製造業を取り巻くトレンドのご紹介と共に中堅・中小製造業のお客様を取り巻く環境・課題をまとめなおし、課題克服のためのアプローチの流れ、生産管理システム導入の際に求められる要素や導入方法について解説致します。
 北九州ロボットフォーラムセミナー
日時6月21日(水)13:45~15:45
会場西日本総合展示場新館横 AIMビル3階 314・315会議室
聴講無料 北九州ロボットフォーラム会員様以外でも聴講できます。
内容① 平成29年度定期総会記念講演 13:45~14:30
テーマロボティクスとIoT
講師九州大学大学院システム情報科学研究院 副研究院長 教授 倉爪 亮 氏
次世代社会基盤であるCPS( Cyber Physical System)の実現には、IoT技術と、ロボット技術(RT)の融合IoRTが極めて重要である。
そこで本講演では、まず現在最も普及しているロボットミドルウエアROSについて概説し、ROSを用いたIoRTプラットホームBigSensor Boxと、そのソフトウエア基盤 ROS-TMSを紹介する。
内容② ロボットビジネス トピック 14:30~15:15
i-Constructionにおけるロボット活用 ~建設業界におけるIoT,AI,3次元データ等の現場導入~
講師一般社団法人 無人機研究開発機構 理事長 丹 康弘 氏
国土交通省の推進するi-Constructionにおける、ロボット活用の意義・必要性・取り巻く環境を紹介する。
内容③ 平成28年度市内発ロボット創生事業 成果報告 15:15~15:45
回復期リハビリテーション用バランス訓練ロボットの自動化
  九州栄養福祉大学 リハビリテーション学部 准教授 四元 孝道 氏
  Next Technology 滝本 隆 氏
申込み件名を「北九州ロボットフォーラムセミナー」として、
お名前、所属先をご記入の上、robotics@ksrp.or.jpまで電子メールで直接お申し込みください。
問合せ(公財)北九州産業学術推進機構 ロボット技術センター 電話:093-695-3085
 中小企業向けロボット活用セミナー 生産性向上につながる活動と導入事例
日時6月23日(金)13:00~15:00
会場西日本総合展示場新館横 AIMビル3階 314・315会議室
主催(公財)北九州産業学術推進機構 産業用ロボット導入支援センター
聴講無料
定員100名(満員になり次第締切ります)
製造現場での生産性向上に向けて、ロボットやIoT、情報通信技術を活用しようとする動きが活発化しつつあります。北九州での取り組みやロボット導入事例、技術動向について紹介します。
内容① 産業用ロボット導入支援センター活動紹介 13:00~13:30
産業用ロボット導入支援の取り組みと今後の展開 ~スマートものづくりの実現に向けて~
(公財)北九州産業学術推進機構 ロボット技術センター長 野瀬 由喜男 氏
内容② 導入事例 13:30~14:00
北九州市産業用ロボット導入支援補助金の活用事例 ~ロボット導入(スポット溶接作業)による競争力の強化~
千代田工業九州株式会社 技術課 課長 畑中 直志 氏
内容③ 開発事例 14:00~14:30
シグマにおける産業用ロボットの考え方と活用方法 ~24H365D無人化ライン・工場の実現に向けたRTの活用と開発~
シグマ株式会社 代表取締役社長 下中 利孝 氏
内容④ 製品動向 14:30~15:00
協働ロボットの動向とユニバーサルロボットの紹介 ~協働ロボットの種類と特徴および導入事例~
三明機工株式会社 技術部 部長 西村 祐二 氏
申込み件名を「中小企業向けロボット活用セミナー」として、
お名前、所属先をご記入の上、robotics@ksrp.or.jpまで電子メールで直接お申し込みください。
問合せ(公財)北九州産業学術推進機構 産業用ロボット導入支援センター 電話:093-695-3676
 中小企業向け節電対策セミナー
日時6月23日(金)11:00~12:30
会場西日本総合展示場新館3階「303会議室」
内容「中小企業における節電対策について」
講師一般財団法人 省エネルギーセンター エネルギー使用合理化専門員 中村 秀昭 氏
対象工場や店舗、事務所の節電に取組む中小企業の経営者、管理者等
主催(公財)福岡県中小企業振興センター
聴講無料
定員30名(満員になり次第締切ります)
電力需要がピークを迎える夏に向けて、工場や店舗、オフィスではさらなる節電・省エネに向けた取組が必要不可欠となります。
中小企業向け節電対策セミナーでは、工場や店舗、事務所の節電に取組む中小企業の経営者、管理者等を対象にした節電対策について解説いたします。
申込方法「申込用紙ダウンロード」ボタンより申込用紙をダウンロードし必要事項を記入の上、FAXでお申込み下さい。
申込締切6月9日(金)
問合せ(公財)福岡県中小企業振興センター 情報取引推進課 担当:氏家(うじけ) 電話:092-622-6680

申し込みは終了しました

品質管理セミナー 不良・不具合再発防止のためのなぜなぜ分析の進め方コース(1日)
日時6月21日(水)09:30~16:30
会場西日本総合展示場 新館3階 301・302会議室
プログラム 1.最近の重要品質問題と再発防止の重要さ
2.ISO9001にみる不良・不具合再発防止のための要求事項
3.再発防止の仕組みの構築
4.原因究明のアプローチ
5.不良・不具合の原因追求のためのなぜなぜ分析の進め方
6.不良・不具合の再発防止のための5原則シート
「なぜなぜ分析」演習①②
  1.個人演習/2.グループ演習/3.発表
講師野里 善人 氏 (一般財団法人日本規格協会 専任講師)
受講料
維持会員/27,000円  一般/30,240円
(テキスト、資料代、消費税含む)
申込方法 日本規格協会ウェブサイト http://www.jsa.or.jp/ にアクセス
「セミナー・説明会」 「セミナー一覧」 「品質管理セミナー」 より各コースへ。
詳細のご確認とお申込みが可能です。
主催/問合せ先 〒812-0025 福岡市博多区店屋町1-31 博多アーバンスクエア4階
一般財団法人日本規格協会 福岡支部
TEL:092-282-9080 FAX:092-282-9118
E-mail:fukuoka8@jsa.or.jp
日本規格協会ウェブサイトへ 
品質管理セミナー入門コース(2日間)
日時6月22日(木)、23日(金)09:30~16:30
会場西日本総合展示場 新館3階 301・302会議室
プログラム
1日目
□良い仕事をするためには 品質とは/品質管理とは
□ばらつきの世界 ばらつきがあるデータ/データをとる目的と種類/平均値とばらつきの数量的な表し方
□データを上手に活用するための道具(1) データのとり方/チェックシート/パレート図/層別
2日目
□データを上手に活用するための道具(2) ヒストグラム/特性要因図/散布図/管理図
□工程管理と標準化
□問題解決の考え方と進め方
 ※2日間の講義の間にワークショップ(演習)を複数回行います。
講師木森 勇雄 氏 (一般財団法人日本規格協会 専任講師)
受講料
維持会員/32,400円  一般/36,720円
(テキスト、資料代、消費税含む)
申込方法 日本規格協会ウェブサイト http://www.jsa.or.jp/ にアクセス
「セミナー・説明会」 「セミナー一覧」 「品質管理セミナー」 より各コースへ。
詳細のご確認とお申込みが可能です。
主催/問合せ先 〒812-0025 福岡市博多区店屋町1-31 博多アーバンスクエア4階
一般財団法人日本規格協会 福岡支部
TEL:092-282-9080 FAX:092-282-9118
E-mail:fukuoka8@jsa.or.jp
日本規格協会ウェブサイトへ 

※講師等につきましては、都合により急遽変更になる場合がございます。

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